propaganda & goldenage

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Propaganda poster
 of World War II
(第二次世界大戦のプロパガンダ)

プロパガンダ(英: propaganda)は、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った宣伝行為である。

通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ。最初にプロパガンダと言う言葉を用いたのは、1622年に設置されたカトリック教会の布教聖省 (Congregatio de Propaganda Fide、現在の福音宣教省) の名称である[1]。ラテン語の propagare(繁殖させる、種をまく)に由来する。

第二次世界大戦中は国家の総動員態勢を維持するために、日本やドイツ、イタリアなどの枢軸国、イギリスやアメリカ、ソ連などの連合国を問わず、戦争参加国でプロパガンダは特に重視された。終戦後は東西両陣営の冷戦が始まり、両陣営はプロパガンダを通して冷たい戦争を戦った

プロパガンダ - Wikipedia

 

uncle sam

(アンクルサム)

アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物で、起原は諸説ある。
1917年に画家・イラストレーターのジェームズ・モンゴメリー・フラッグがアメリカ陸軍募集を促すためにアンクルサムを使って書いたポスター。
1930年頃アメリカンコミックのヒーローとしても描かれている。

Golden Age of American comics

(アメリカンコミックゴールデンエイジ)

いわゆる黄金期。
アメコミ出版史では1930年代後期から、1950年初期を指す。
スーパーヒーローがコミックに登場し、コミック出版という業種が産業として大きく成長した。
1938年にDCコミックスの"Action Comics #1"でスーパーマンがでデビューしたことに端を発する。

 

その後、DCからはバットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、グリーンランタンなどがデビュー。
マーベルの前身、タイムリーコミックスからはキャプテン・アメリカやサブマリナー、ヒューマントーチ(ファンタスティック・フォーとは別人でアンドロイド)らがデビューした。
その多くが現在でもコミックの第一線で活躍していることもアメリカンコミックの特徴的な現象といえる。

 

第二次大戦が始まると、コミックの内容も戦争と絡めたものが多くなり、スーパーヒーローも度ナチスや日本などのいわゆる「枢軸国」由来の敵と戦うことが多くなった。正義が悪を倒すヒーローコミックスの構図は戦争というテーマと相性が良く、コミックの人気を後押しすることとなった。
また安価で携帯しやすく、使い捨てに向いているコミックスは従軍中の兵士にも人気があったと言われている。

 

しかし戦争が終焉を迎えるとスーパーヒーローコミックの読者は減少し、恋愛や西部劇など多様化の努力も虚しく、ほどなくして黄金期も終焉を迎えることとなった。